Walking in my town

40代主婦が関西の大学のことと日常を書いてます。

今年(2019年)のセンター試験を1教科やってみた。そして思ったこと。

 

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 やってみたのは比較的時間がかからなさそうな「地理B」。ちなみに学生時代は日本史を選択していたので高校で地理は勉強していない。中学生でやった地理の知識と40数年生きてきた人生経験のみで勝負だ。

 

 

  結果は 68点/100点(参考までに、昨年の平均点は67.99点)

 

 今年の最終結果はまだわからないので、昨年のものを参照にさせてもらったが、同じぐらいの難易度であれば、平均点ぐらいか?まったくの無勉でこれだから、ちょっと勉強すればいい点数とれるんじゃないの?と一瞬、甘い妄想をしてしまったが...はい、わかってます。センター試験本番で点数とるのがどれだけしんどいか。

 

 まず、難易度が平均程度の選択式の試験は、解答のコツを知っていれば、特に大変な勉強をしなくても半分ぐらいは行くと思うんだけど、問題はこの先。そこから1点1点、点数を重ねるのが難しいんだよね。 特に高得点になればなるほど、1点の重みは大きい。例えば、50点から60点に点数をあげるのはちょっとした勉強とテクニックで多くの人間はできることかもしれないけど、90点から100点にしようと思うと、これは並み半端な努力では達成できない。試験に必要な知識の網羅性が重視されるだけでなく、ケアレスミスをなくすなどアウトプットの正確さも必要になってくる。

 

 次に、センター試験は年に一度しか行われないから、それこそ「人生賭けて」センター試験に臨んでいる人間が相当数いるのだ。だから非常にはりつめた状況の中、冷静になって解かないといけないという試練もある。私は、家のコタツで『サザエさん』チラ見しながらやってたんだから、緊張度から考えても、本番でプレッシャーと戦いながら受けた人間と一緒にしてはいけない。

 

 あと、センター試験には集中力が必要だな。本番で2時間ぐらいならなんとか集中できそうだけど、これが何教科も続くとなると辛いな。難関大学とか医学部を目指す受験生は全教科まんべんなく高得点取ってるのを見るけど、一体どういう集中力もってるんだろう?

 

 ということで、この結果は単なる参考記録。私からみればセンター試験に受けに行ってるだけでもすごいよ。受験生。

 

大阪散策 天神橋筋商店街から中之島まで歩くと景色が次々変わっておもしろかった。

 

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 昨日、天神橋筋商店街から中之島まで歩いてみた。距離は天神橋筋6丁目からだと3kmぐらいだけど、庶民的な商店街から繁華街の梅田を経てビジネス街の中之島に行くと景色が次々変わって楽しい。今日はそんな散策の話。

 

【 大阪散策~天神橋筋商店街から中之島まで歩く~】

 

天神橋筋商店街

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 Wikipediaによると、「日本一長いアーケード商店街」だそうで、いろんな店につい目移りしてしまう。今回、ここにきたのは靴とアクセサリーを買うためだった。

 

 一般的に春といえば、入学・卒業・就職など年の変わり目。また、温かくなってくると結婚式などのイベントも増えてきて、入学式、入園式、結婚式等でフォーマルな服装が求められる。

 

 こうした機会のために服はちゃんとしたのを揃えてもいいと思うのだけど、問題は小物。日常でほぼカジュアル着の自分としては、フォーマル用小物は数えるぐらいの機会しかつけないので、わざわざ高いの買うのもどうかな・・・と思い、掘り出し物を求めてここにやってきたのだ。

 

 で、ざっと商店街を見ていったのだけど、さすが大きい商店街だけあって日常生活必需品はほぼカバーしてる。お目当ての靴もアクセサリーもちゃんと自分の欲しいものが見つかった。

 

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 足と頭を使い買ったもの(戦利品)は、ヒールパンプスが約2000円、ネックレスが約700円、コサージュが約500円也。ありがたいわ~。特に、ネックレスとコサージュなんて似たようなのが、うちの近所の店ではセットで3500円したから、約3分の1のお値段はうれしい。

 

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 お昼食べるところも迷ってしまうぐらい多く、特に喫茶店がたくさんあったのが印象的だった。カレー、ハンバーグ、てんぷら、寿司・・となんでもあったけど、この日、朝ごはんをがっつり食べてしまったせいでお腹がそこまですいておらず結局、軽めの昼食ということで、たこ焼きを食べた。寄ったのは千日前発祥のたこ焼き屋「たこ焼き道楽わなか」。お店のたこ焼きって中がトロトロでおいしいよね。

 

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中崎町~梅田~曽根崎町

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 さて天神橋筋商店街から梅田は意外と近い。途中、中崎町を通ったのだけど、ここは古民家(昭和30~40年代??)カフェのメッカ。古民家を改造したかわいらしいカフェがあちこちに点在するので若い子がたくさん歩いている。友達ときたことも一人でいったこともあるけど、若い人の中におばちゃん一人ってあまり落ち着かないわ~。なので今回はパス。

 

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 そして梅田を超えて

 

 

 

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 途中、お初天神に寄った。おみくじは引かなかったけど、初詣にいってなかったのでお賽銭入れてお参りしてみた。しかし、「曽根崎心中」にちなんで恋愛の神様っていうけど・・その行く末が心中ってどうよ。

 

中之島

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 大阪のビジネス街、中之島。やっぱり大きいビル群に囲まれてる中、ゆったりと川が流れるここの風景は好きだな。せっかくここにやってきたのだからと、前から行こうと思っていた「ダルマイヤーカフェ」に立ち寄ってみた。中のインテリアはとてもステキなのだけど、ケーキセット1500円ですか・・・いいお値段やね。

 

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 いや、天神橋筋商店街で安い掘り出し物をたくさんみてきたせいか、モノの価値がわかんなくなっているのかもしれない。恐るべし、「天神橋筋マジック」ww。


 結局、ホットチョコレートを頼んだのだけど、疲れた体にはこの甘さがちょうどよかったな。

あれから24年。-阪神・淡路大震災-

 24年前、阪神・淡路大震災にあった。寝ていたところ激しい揺れとモノが落ちてくる音は恐怖でしかなくって、今でもちょっとした揺れでも「わ、地震。」とびっくりしてしまう。


 数年前から、なんとなくだけど1月17日は早起きして黙とうする習慣をつけるようにしてきた。わざわざ被災地まで出向いて祈る気力も体力もないので自宅でTV見ながら地震発生時刻の5時46分に黙とうするだけだけど、こうすることで自分の中で震災を風化させないようにしてるのかもしれない。

 

 昨日はいつもより早く、10時就寝。冬の朝は寒くて暗く、起きられないから目覚まし時計をあわせておく。

 

 しかし、心の底で目覚ましをちゃんとあわせたかどうか不安になったのかもしれない。夜中の3時に一度起きてしまった。アラームセットを確認してもう一度寝ると、今度は、思いっきり寝過ごして8時に目が覚める夢をみた。

 

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今朝の5時ごろの大阪の空


 朝5時に目覚ましが鳴る。眠いし、暗いのでなかなか起きられないが、15分後やっと起床。この時間の冬の空は真っ暗。


 TVをつけてそのときを待つ。

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 5時46分黙とう。

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 この日のもう一つのルーチンとして、普段は読んでいない新聞を買うという行為がある。ちなみに24年前わが家は朝日新聞をとっていたので、今はあまり好きじゃないけど、朝日を買いにいかないとな。

 

 

こういうネット情報は頭6分目に信じておくのがいい。

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 もうすぐセンター試験。2年後はセンター試験が廃止されるということと、文科省からの助成金カットにならないように、都市部の大規模私大が合格人数を絞っているという記事があって、受験生はさぞ、ピリピリしてることだろう。少しでも試験に有利な状況に置きたくて今、受験の情報をネットで探している人も少なくないと思うけど、今日は私の過去の失敗談からネット試験対策情報との向き合い方を書きたいと思う。

 

【こういうネット情報は頭6分目に信じておくのがいい。】

ネットの試験対策情報について

 私は数年前にある資格を取りたいと思って一生懸命勉強していた時期がある。まだ、傷が完全に癒えてないので具体的な名前は書きたくないのだけど、その資格は当時、喉から手が出るぐらい欲しかった資格だった。そのためにお金も、時間もかなり費やしており気がつけば自分でも後に引けないぐらいその資格のことが、昼も夜も頭のことを占めていた。

 

 予備校なんてのも一応あるにはあったけど、そこまでのお金がなかったので、ある資格対策サイトにお世話になっていた。このウェブサイトは決して怪しげなものではなく、私が欲しいと思っていた資格に合格された方が非常に丁寧にその試験の解説と対策について書いていたもので、しかも会員とか有料の情報商材という類のものでもなく、アクセスした誰でも自由に閲覧ができるサイトだった。

 

 そのサイトには、管理人の体験談の他に、このサイトのやり方にしたがって対策した合格者の体験談が複数あげられており、それを見て、「私もこのやり方に従って勉強すれば合格者の一人になれるだろう。」とすっかり思い込んでしまったのだ。


 結果、私は試験に落ちた。しかし、決してこのサイトのせいでもないし、サイトにあがっていた合格体験談も嘘ではないと思う。勝手にこのサイトの内容を盲信してしまい、それよりも克服しないといけなかった自分の本当の弱点に気がついてなかったことが原因なのだ。つまり自分の頭で考えることを放棄したツケがこれだ。だからそれ以来、ネットにある試験対策情報の多くはほどほどに信じておくぐらいがちょうどいいと考えている。

 

ネット情報の罠

 ネットには玉石混交の情報があふれかえっているが、一般的に誰でも100%信じてよい情報というのはPCとかアプリの操作法とか、ビデオゲームの攻略ぐらいじゃないか?もちろんこれですら、間違った情報を平気であげてる人もいるが、専門家とかマニアだのそれなりに信頼できるサイトの情報は正しい。例えば、フォントを大きくしたい場合「フォント変更ボタンを押す」とあれば、このように文字を大きくすることができるし、色をつけることもできる。また、ゲーム攻略サイトだと「〇〇のXXの場所にある宝箱を開けると□□という武器が手に入る。」と書いてあればその通りにして武器が手に入らなかったことはないし、これは、小さい子だろうが高齢者だろうが誰がやっても同じ結果がでる。

 

 一方で、試験対策法というのは非常にあいまいで個人差が大きい。10人中9人がうまくいった勉強法があったとしても自分がそのうまくいかない1人になることは当然あることだし、考えてみれば、失敗した人は沈黙してることがほとんどなのだ。ネットを見てると難関試験の成功者ばかりに見えてしまうが、それは表面に見えている一角の話であって、その下には無数の失敗した人間がいるということに気づいてなかった自分が愚かだったのだ。

 

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その後

 結局その後、私はその資格をあきらめて、昨年、まったく方向性の異なる資格をとることになったが、上記の件があり試験勉強中、こうしたネット情報は一切見ないようにした。独学だったので効率の悪い勉強だったかもしれない。が、精神状態はかなり良くなった。家族に迷惑かけたのは申し訳なかったが、外野の情報に左右されず、がんばってもダメなときはダメだからとあきらめがつくようになったので気が楽になった。

 

おわりに

 私の学生時代にはこんな便利で情報のあふれてるテクノロジーはなかったのでつい、今の受験生がネットに頼りたく気持ちはわからなくもないが、せめ最後の追い込みのこの時期はネットじゃなくて、自分信じようよ。

(もちろんこのブログに書いてあることを信じるも信じないもあなたの自由だけど。)

 

 

2年前の近畿大学の広告から考える。:「早慶近」はなぜ心をざわつかせるのか?

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近畿大の提唱した「早慶近」 既存のグルーピングを大きく飛び出した理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 

 1月8日AERAdot.より。前から気になってるけど、朝日新聞社って近畿大学好きだよね。お得意様なのかな?と思うぐらい関西の大学の中ではとりわけここのプッシュが大きい気がする。それはさておき、この新聞広告が出たのは2年前。そのとき「近大なんて大したことない。」という批判を結構目にしたが、思えば、もうこの時点で近大の戦略勝ちだった。

  

 この広告を知らない人のために予備校の基準を用いて説明すると、関西では国立の京阪神(京大・阪大・神大)が第1グループで、関関同立(関大・関学同志社立命館)が第2グループ、産近甲龍京産大・近大・甲南・龍谷)は第3グループというのが一般的な大学序列とされている。近畿大学はこの第3グループに属するんだけど、近年の活躍から考えると、第2グループの関関同立を超えて私大の雄と呼ばれている早慶と並んでもいいのではないかと主張しているのだ。


 何がうまいかって、この広告を見てムッとする人達は一体誰なのか?まず思い浮かぶのが、関関同立の関係者。関係者というのは単に大学職員だけでなく、OB・OGと現役学生を含む。そして次に産近甲龍の中から近大を除く産甲龍の人達。関関同立産近甲龍は関西の大学生のボリュームゾーンにあたるのだから、おそらく関西の多くの人達の心をざわつかせたといっても過言でないと思う。相変わらず今でもヤフコメを見ると、この広告に対する批判もまだあるが、私が近大職員ならそれを見てニヤつきながら「言って言って。もっと言って。」と思ってるだろう。近大のことを罵れば罵るほど嫌でもこの広告に反応している図式は本当に感心する。

 

 私は近畿大学の卒業生じゃないけど、実際、近大はうまくやってると思う。若い人は知らないと思うけど、個人的に昔、近大といえば「嗚呼!!花の応援団」のイメージがあった。あのマンガの実際のモデルは阪南大学とか大阪芸術大学とかいわれているそうだが、知名度から考えると近大って思っていた人多いんじゃないかな。理系に関しては昔から悪くなかったんだけど、バンカラかつ言葉遣いに癖がある河内(かわち)地域の学校ということでどうしても「ガラの悪い」イメージが先行していた大学だった記憶がある。それがマグロ養殖の一件でこうやって名をあげて志願者数日本一になっているんだから、思い切って「早慶近」って言っても別にいいんじゃないの?この広告に焦りを感じるのであれば近大の脅威を認めているのも同然だと思うけどね。

 

 

嗚呼!! 花の応援団 (1)

嗚呼!! 花の応援団 (1)

 

 

 近大の言ってることが気に食わないなら無視するのもいいけど、それよりも正しく嫉妬すればいい。批判して終わるんじゃなくってどうやったら近大よりも名を売ることができるのかを、関西のどの私立大学も真剣に考えた方がいい。少子化による大学淘汰の時代はもうそこだ。関西には箱根駅伝のような全国に大学名をアピールできるような機会がないのだから、それならこれぐらい刺激的な広告でも出して多くの人を巻き込んだ方がいいと思うのだけど。

 

お正月早々カフェ比較:スターバックスコーヒー VS CNNカフェ

 

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 あけましておめでとうございます。って、気がついたらもう1月6日だった。気持ちもそうだけど、この時期はどうしても食欲と財布の紐もゆるんでしまい、年明け早々、吹田市万博記念公園横にある大型複合施設のエキスポシティに行ってきた。

 

日本最大級 大型複合施設 EXPOCITY-エキスポシティ-

 

 エキスポシティにはお茶できる店が複数あるんだけど、その中でもスターバックスコーヒーとタリーズコーヒーとCNNカフェの3つはだいたい価格帯が同じ店なので比較しやすい。タリーズも好きだけど、今日はスターバックスコーヒーとCNNカフェに焦点をあてて記事を書きたいと思う。

 

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開店時間前のCNNカフェ

 まず、今日の日本でスターバックスコーヒーを知らない人は少ないだろうけど、逆にCNNカフェは知らない人が多いと思うので簡単に説明すると、店内でアメリカのTV局のCNNがオンエアされているカフェだ。一般的なカフェ同様ここもドリンクだけでなく、ケーキやサンドイッチのような軽食もある。スタバに比べるとドリンクの種類は少ないが値段・味についてはだいたい互角かなというのが私の印象。


 今回エキスポシティに行って寄ったのはCNNカフェだったけど、このカフェ、前に行ったときも思ったが、つぶれないのかなと余計な心配をしてしまう。というのも、開店時間早々(午前10時頃)に立ち寄ったせいかもしれないけど、店内がガラガラだ。用事があったので1時間ほど長居したけど、その間に目にした客は2~3人がいいところ。(私にとったら非常にありがたい状況だけど・・。)家の近所のスタバとか開店時間早々にいったことは何回かあるけどそれでもここよりは人が入ってる。

 

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 一方、スタバ。目立つ場所にあるせいかもしれないけど、とにかく人が入っている。昼前でこの状況のなので、午後3時前後になれば店内は人であふれかえっていることは想像に難くない。みんなスタバ好きだよね。たまには気分変えて他の店でとか思わないのかな?場所の具体的な比較をすると、スタバはららぽーとの2Fにあるのに対して、CNNカフェはOsaka English Villageという英語体験型施設の1Fに入っており、エキスポシティ最寄りのモノレールの駅からもこちらの方が近いのだけどなぜか人があまり入っていない。

 

 スタバはなぜ人を惹きつけるのか?理由はいろいろあると思うが、もし、それは店の雰囲気がいいんだという意見があれば同意する。確かにあの明るさを押さえた照明とインテリアは落ち着く。しかし、CNNカフェも店内に入ればCNNが流れていて日本のTVとはちがった雰囲気もまた楽しいと思うんだけど。イケメンアンカーのアンダーソンクーパーの映像だって癒しに・・・はならないかww。

 

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エキスポシティのCNNカフェではマグカップも売ってる。(左はこちらで購入)

 

 最後に、私はCNNカフェが全国にどれだけあるのか知らなくって、知ってるところといえば、ここと近畿大学内しか思い浮かばないのだけど、少なくともエキスポシティのCNNカフェは上記の理由で今のところよい穴場だと思う。特に人混みが苦手な人にとっては。

年越しの前に平成を振り返る。

  今年もあとわずかになった。平成の年末も今年が最後か・・。昭和の半分ぐらいしかない時代なので、昭和程何かが大きく変わった訳ではないけど、それでも初めと終わりでは変わったこともいろいろあるな。今回は「どうぶつの森ハッピーホームデザイナー」(※)の画像を使って自分なりの平成を振り返りたい。


※「どうぶつの森ハッピーホームデザイナー」とは、抱負なインテリアパーツからゲーム内の住民の家や公共施設の内装を自分で自由にデザインできるニンテンドー3DSのソフト

 

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー - 3DS
 

 


1)バブル期から始まって一気に不景気に

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 平成元年は1989年。当時の日本といえばバブル経済真っ盛りだ。悲しいことに私、バブルの恩恵を受けた思い出が全くないのだけど、バブルといえば、確かアッシー君とミツグ君だっけ・・?そして元気な女性たち。実際に新入社員で入った会社でもバブルを経験したであろう先輩社員が金曜日に会社が終われば(いわゆる”花金”ってやつかな??)社内のロッカーに置いてあった派手なスーツ着てディスコwに繰り出していたという話を聞いたことがあるが、私には遠い異国の話だったな。また当時では絶対に安定しているといわれていた大企業も次々つぶれたよね。平成はじめに関西では断トツ大手スーパーだったダイエーがつぶれるなんて思わなかった。(現在はイオンに経営統合


2)コンピュータの台頭

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 携帯電話ももちろんだけど、コンピュータの世界を大きく変えたのはインターネットの出現だと思っている。今や、ネットが使えないと日常生活に大きく支障が出る。ボタンひとつで自分の書いたメールが世界中に瞬時に送ることができる電子メールに感激したけど、今やもっと便利なSNSが出てきているからこの先、さらに進化したものがでてくるのかな??う~ん、時代についていけるんだろうか・・・。


3)CDはいずこへ・・

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 平成初期はとにかくCDが売れに売れまくった時代。この頃のヒットといえばミリオンセラーどころかダブルミリオンも毎年出ていた気がする。小室哲哉なんて一体どれぐらい稼いだんだ?と思うわ。しかし、iPodが出てきたあたりからCD買うという習慣がなくなってきた。アルバム単位で買うのでなく、聞きたい曲を選んで買えるようになったし、どっかのアイドルCDのような握手券なんてまったく興味ないので、昔みたいにCDを発売当日に買いに行くというあのワクワク感がなくなってしまった。


4)アニメが市民権を得る

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 宮崎勤元死刑囚による「連続幼女誘拐殺人事件」が起こったのが平成元年。当時はアニメオタクバッシングが激しく、ここからアニメ暗黒時代が始まると思いきや、今や日本を代表することになったアニメ。その理由は諸説あると思うけど、私が大学の講義で聞いた話では、90年代日本のアニメというのは(単価の)安いコンテンツで大量に海外に輸出され、それが世界各地のTV局で放映された結果、日本のアニメが注目されるきっかけになったらしい。一方国内だけど、個人的な感覚でいえば「新世紀エヴァンゲリオン」がターニングポイントだった気がする。

 

5)おまけ

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 上の画像は「昭和のスナック」を想像してデザインした部屋w。この依頼主は「マリリン」という(下の画像参照)トラのキャラクターで彼女の希望は「昔ながらのジャズ喫茶」だったんだけど、この名前といい、容貌といい、口癖の「アハーン」といい、どう見てもスナックのママにしか見えなかったので住民の要望を無視して作ってみた。こういう味のあるスナックも平成になってから少なくなったんだろうな。

 

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 年が明けてもまだ平成は少し続くけど最後ぐらいは静かににすごしたい。