Walking in my town

40代主婦が関西の大学のことと日常を書いてます。

京都へのひねくれた愛情

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中学生の修学旅行先、京都7割 17年、体験学習先が充実 : 京都新聞

 

 9月23日配信の京都新聞の記事によると中学生の修学旅行先が京都になる割合が7割に達してるそうで、日帰りや一泊二日で訪問可能な関西や東海在住の中学生を考慮しないとすれば、日本人の大半が大人になるまでに京都に1度は行ったことになると思うが、京都は日本人にとってそんなに魅力的な街なのか?私は京都という土地柄にどうしても純粋に愛情をもつことができない。

 

 京都が好きな理由を問えばおそらく大半は古都であることとか、歴史的な建築物やら美術品にあふれているからとか、そういった歴史のある街として認識しているかと思う。私は大阪で生まれ育っているから地理的な条件から考えても日本人の平均より京都に行ってる回数は多いと思っているが、何度も行ってわかったことが「自分は古い日本史にさほど興味がない。」ということだった。

 

 こう書くと非国民扱いされそうで怖いんだけど、日本史にまったく興味がないわけではない。例えば近代史や特に第二次世界大戦後の歴史はとても興味があるが、それ以前になると自分が想像力に欠ける人間だからなのか、実物の寺や神社を見ようが、古美術品を見ようがそんなに浪漫を感じない。子どもの頃は自分がその価値を理解できるだけの年齢になってないからと思っていたが、大人になってから「周りが京都を絶賛してる→それなら行って見ようか→やっぱり興味がもてないからもういいや→(忘れたころにまた)周りが京都を絶賛してる」の繰り返しを経て「歴史の街京都」は自分に合わないことがやっとわかった。

 

 古い歴史に価値を見出せないのだから、あの混雑ぶりと高い拝観料に目をつぶってわざわざ寺社に行く気持ちになれない。同じ混雑でもこれなら東京の方がずっと楽しい。地図製作会社が困るんじゃないかと思うぐらい、次々と変化していく東京はついていくのが大変だが、目の前で変化を感じとることができるのは刺激的だ。あと、奈良も同じ古都だけど、あそこは京都よりのんびり散策できるからさほど苦痛に感じない。

 

 しかし、「じゃあ、あなたは京都が嫌いなんですね。」と言われるとそうとも言えなくて、京都が古都故に生み出してきた副産物は好きなのだ。例えば、京都は古都なのでそこには古くからの知識が蓄積しているためか大学数が多い。そして古都の魅力と多様な大学に魅かれて全国から若者が集まる。だから学生の街として成り立ってるところは大学好きな私にとって興味深い。それに、観光客がたくさん集まることから、大阪で見ることもない珍しい店が京都にできたりもするので、これも私が京都に足を運ぶきっかけになり得る。一例として店ではないけど、京都には日本有数の鉄道博物館があり、これは大阪にはない魅力だ。(ま、元は大阪にあった交通科学博物館が移転してるんだけどね・・。)

 

 みんながみんな京都の歴史に魅かれて来ている訳ではない・・たぶん歴史に興味をもたない限り、私はこの先ずっとひねくれた愛情を京都に持ち続けるのかもしれない。

 

大阪大学 豊中キャンパスの話(カフェ編)博物館併設のカフェはお手頃価格で雰囲気良し!

 

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 博物館を一通り見終わった後は、お昼ごはん。今回は博物館併設のカフェ「坂」に寄ってみた。軽食メニューもあったけど甘いものも食べたい気分だったので、昼食は目についたクッキーシューとチキンサンドにしてみた。値段は博物館併設のカフェとしては良心的な価格(ただし阪大生協の組合証がない場合表示価格の5%増し)でホットコーヒーSも一杯200円だったから、休憩にコーヒー一杯飲むだけでも気楽に寄ることができる。京大もそうだけど国立大学の生協が運営するカフェの価格帯はお手頃でうれしい。

 

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 味も良かったけど、一番気に入ったのは雰囲気かな。この日は客も少なく静かで、店内のJAZZのBGMがはっきり聞こえてきた。また、湿度は少し高かったけど温度は秋の気温だったおかげで、ここで秋の優雅なひとときを過ごせた。昔、少しだけJAZZにハマった時期があるんだけど、やっぱりJAZZは秋に聞くのが最高。もう猛暑や自然災害もない落ち着いた秋が来て欲しいんだけどな。


 カフェの横にはミュージアムショップというか、阪大グッズが売ってるコーナーがあった。ただ阪大のクリアファイルはすでに持っているから、今回は特に何も買わなかったけどね。グッズといえば阪大公式キャラクターの「ワニ博士」はこの博物館に展示されているマチカネワニをモチーフにしたゆるキャラだ。しかし、ゆるキャラといっても、大阪一の大学が単なるゆるキャラグッズ作っておしまいではないということを示すために、だいぶん前に何かの機会で手に入れた阪大オリジナルワニ博士の「受験生応援special シール」一部の写真をあげておく。

 

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 このステッカーに書いてる公式が私にはさっぱりわかんない。そもそも三角関数ってなんだったっけ・・・もしかするとこの公式もわかんない受験生は論外ってことなのかしらw。・・・しかし、博物館は誰でも入れるのでご安心をw。カフェで食事終えた後、先の記事にも書いたタイガー計算器が気になったので、もう一度じっくり見てから帰った。

大阪大学 豊中キャンパスの話 広大で緑豊かなキャンパスと博物館でリフレッシュ。

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 昨日、大阪大学豊中キャンパスに行ってきた。先日何気なく阪大のHPを眺めているとき総合学術博物館があることに気づいて、以前からその存在は知っていたけどこの博物館に入ったことがなかったので一度行ってみようと思い、足を運んでみた。

 大阪大学豊中キャンパスに鉄道で行く方法は二つあって、ひとつは阪急石橋駅を使うこと。もうひとつは大阪モノレール柴原駅を使うことなんだけど、阪急石橋からのアクセスの場合、商店街を通るので、散策するならこちらから行った方が楽しいかもしれない。

 

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 豊中キャンパスに入ってまずキャンパスを見た感じは、吹田キャンパスよりも整備された緑が多い気がする。しかし、先の台風の影響でキャンパス内の歩道脇には折れた枝が切り倒されていた。この光景はここだけに限らず大阪のあちこちで見かけるんだけど、紅葉にも影響あるのかな?ちょっと心配。

 

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 幼稚園から高校まではすでに2学期が始まってるけど、大学はまだ長い夏休みのせいかそこまで人は多くない。(・・いや、このキャンパスが大きいから歩行者が少なく見えているだけかもしれないけど。)そのせいなのか総合博物館に行っても人は少なく、ほとんどの展示物を独占状態で見ることができた。


 大阪大学総合学術博物館は京都大学総合博物館と比べるとかなり小さい。一部ワニの標本とか埴輪はあるけど、残りは「学術」の名の通り理系の展示物や阪大の歴史にまつわる展示物が陳列されているので、子ども受けはイマイチかも。京大の博物館は虫の標本がたくさんあったので小さい子どもでもおもしろいと思うんだ。しかし阪大の総合学術博物館の入場料は無料で、なんといってもここにはコンピュータの黎明期に関する展示物があるのがいい。

 

matsutakeenoki.hatenablog.com

 

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 1階入ってすぐのところには真空管を使った計算機が展示されてる。この計算機はとても大きかったが、たぶん性能は現代人が持ってるパソコンよりもはるかに性能が劣るんだろうな。それどころか、電卓よりも劣るかもしれない。この真空管式計算機は、結局実用化には至らなかったわけだけど、その後研究者が切磋琢磨して研究したおかげで今ではこの当時からは考えられないぐらいの高性能のコンピュータができた訳だ。まさに"Dawn of the Computer"(コンピュータの夜明け)がこうして目の前で見られるのはうれしい。

 

 私にとってこの博物館で何よりも見どころだったのは、入口前にある大きなマチカネワニの復元骨格ではなく、タイガー計算器の実物だった。団塊の世代以上なら職場等でお目にかかったであろうあの「タイガー計算器」だよ。(※1)実物に触れることはできないけど、この計算器を使ってどうやって計算をするのかが詳しく説明されてあり、昔の会社員はハンドルをクルクル回して計算していたんだと思うとほほえましい。

 

 「阪大とコンピュータ」といえばもうひとつ忘れてはいけないのが、鉄道の自動改札機システムの開発。日本で初めて自動改札機が置かれた駅は、東京でもなく、梅田やなんばでもない。阪急千里線の北千里駅だ。なんで都心でなく郊外の駅に置かれたのか不思議に思う人もいるかもしれないけど、たぶんひとつは阪大吹田キャンパスの最寄り駅だったこと。(阪大の歴史によるとこの駅ができた1967年頃に阪大は吹田キャンパスへの移転を開始しはじめたらしい。)で、もうひとつはその数年後に開催された大阪万博の影響(北千里駅は開催地に近い。)があったんだろうなと思ってる。

 この自動改札機システムの研究・開発は阪大・オムロン近鉄・阪急の共同となっているが、最初に着手したのは近鉄と阪大らしいので、近鉄は阪急の駅に日本初の自動改札機を置くことを不満に思わなかったのかなと思うんだけど、真実はどうなんだろう?

 

 博物館併設のカフェの話も書きたかったのだけど長くなったので次回へ。

 

※1:9月15日追記 タイガー計算器を知らない方は以下のリンクを参照

機械式計算機 - Wikipedia

災害時における情報の向き合い方

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何これ・・・。

 

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 朝一Yahoo!JAPANを開いて目に飛び込んできた画面がこれ。みごとにネガティヴな記事タイトルがキレイに並んでいたのでスクリーンショットをとってみた。マスコミがネガティヴな記事ばかりあげているのか、それともYahoo!がこういう話題を意図的にピックアップしてるのか、でなければ偶然こうなってしまったのかわかんないけど、これ、メンタルの弱ってる被災者がこのトピックスを目にしたらどう思う?大阪北部地震のときも思ったけど、今回の北海道地震でまた同じようなことが起こってる。


 たぶんひとつひとつの記事を読んでも、よかったという気分になれそうにないので読まないけど、テスラはさておき、まるで日本壊滅のような印象だわ。北海道の地震については物流がスムーズに動き始めたところと滞ってるところがあるんだろうけど、少なくともひとつわかってることは、地震発生時より事態は改善し始めてきているということ。楽観的な記事ばかりも問題だけど、なんでこう暗い気持ちにさせるタイトルつけるかな。そうやった方が多くのユーザーが読んでくれるんだろうか?

 

 大阪の地震の後に自分の心境を書いた記事をあげておくけど、今回の地震でも思ったのがメンタルの弱ってる人は不安を煽る情報にアクセスしない方がいいと思う。不確定な情報に心おしつぶされて体調崩すぐらいなら、希望をもって一日一日過ごした方が幸せじゃないか?ある程度身の回りが落ち着いてきたら被災地は被災地外で発信する災害関連情報と少し距離をとった方がいい。

 

matsutakeenoki.hatenablog.com

 


 どうせ信じるなら「〇〇が近日中に復旧予定です。」のような明るい情報に目を向けた方がいい。そして地震関連の情報ばっかりアクセスすると、決まって「〇月〇日南海トラフ地震発生予言」だの「今後〇年間で大地震が○○で起こる確率は75%」だのインターネットが余計なおせっかいで私の苦手な記事を次々トップページに表示してくれるので、これを防ぐために大阪北部地震後はわざとどうでもいい芸能ニュースを読み漁ったことか。そのせいで私のトップページは一時期芸能ネタで埋め尽くされてたよ。(Cookieを消せばいいらしいけど、ITに疎いのでやり方がイマイチわかんない・・。)

停電と苛立ちについて

 

 テレビでは北海道の震災によって大阪の台風被害のニュースが扱いが小さくなったので大阪の停電の話がどこまで世間に認識されているのかわからないけど、これについて思ったこと。

 

 まず大阪の停電概況だが、関西電力のHPによると9月7日の夜の時点で55,000軒程度。台風が過ぎ去った当初大阪では約1,020,000軒が停電していたことを考えると、復旧率は約95%だが、大阪の南部と和歌山県の復旧は手ごわく、大阪府の未復旧のエリアのうち和泉市岸和田市泉佐野市・貝塚市泉南市の5市合計で80%を超えている。


 ネット情報によるとなかなか復旧しないことに苛立って、関西電力にクレームの電話が入ってるらしいし、市の対応に対して不満を漏らしている人のコメントも見た。最初これらを見て、「市も関西電力もがんばってるのにそんなこといわないでよ。」と思ったんだけど、冷静に考えてみればこの考えこそが驕りなのかもしれないなと思ってきた。

 

 我が家は台風の一番ひどいときに5分程度停電した以外は普通に電気がつかえているし、今も停電した世帯からみたら電気に不自由しない「快適」な環境でこうしてPCを使っている訳だ。もし、自分が4日間電気を使えなければどんな心境になるのかという視点に欠けてる。

 

 4日間停電というのは非常事態だ。阪神・淡路大震災のときは被災地に住んでいたけど、それでも家が壊れてない状態で4日間停電したという話はあまり聞かなかったな。現代生活の生命線といってもいい電気が4日間使えないことは心身ともに相当なダメージを負ってるはずだ。もし私がその状態に置かれたらやり場のない怒りをどこかにぶつけたくて、ついこういう対応をとってしまうかもしれないということは頭の中に入れておかないといけないと思った。

 

 台風が過ぎ去って以来毎日関電の停電復旧状況を見ているが大阪南部や和歌山県は電柱をなぎ倒されたのか復旧に時間がかかってる印象を受ける。関電や市の人達も頑張ってる。停電で困っている人達もしんどいながらも頑張って生活してる。だから少なくとも自分はああだこうだいえる立場でなく静かに見守るしかないんだと思う。

先月ミナミに行ってきた感想。

 

 甚大な被害を及ぼした台風の翌日にこういう能天気な記事をあげるのもどうかと思ったけど、昨日途中まで書きかけていたのでとりあえずあげてみます。

 

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 先月、久々にミナミ(なんば・心斎橋エリア)に行ってきた。いつもは買い物やらなんやらちょっとした用事があればほぼキタ(梅田エリア)で済ませるのだけど、前から気になっていた店があったのと、ついでにマッサージ受けてこようと思って、観光客で賑わうミナミに行ってきた。

 

 まず、マッサージ店だけど、私はキタに比べるとミナミはあまり詳しくない。なのでネットでミナミのマッサージ店を調べてみると、何やら男性向けのいかがわしいマッサージ店も何件かヒットする。いやいやそういうのは求めてないからww。ネットで見る限り良さげな店もいくつかあったけど、この日はお盆の週末ということもありどこも希望の時間帯は予約不可になっていたので、範囲を広げて検索し、なんとか予約をとることができた。

 

 地図を頼りにマッサージ店のある場所にたどり着くと、そこは大通りから筋に入った雑居ビル。そしてその周辺では、飲食店によるぎこちない日本語の勧誘アナウンスが聞こえてくる・・。「あ~店選び失敗したかな~。」と不安になるもエレベータを上がるとそこは至って真っ当なマッサージ店だったのでホッとした。このマッサージ店、値段の割には、私の想像以上にサービスが良く、もしまたミナミに来る機会があれば行きたいと思った。

 

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 そして、前から気になっていた店というのは生クリーム専門店 「ミルク」。関西初上陸といえばなんでもすぐに出かける程フットワークは軽くないけど、生クリーム好きとして、専門店とうたってるからにはどれだけおいしい生クリームが食べられるのか気になっていた店だった。この日は夕方だったこともあり、さほど並ばずに買えた。感想は、確かにおいしいけど、カップに入ったシフォンケーキ(下の写真参照)で600円はう~ん。この値段ならハーゲンダッツのミニカップ2つ買った方がコスパがいいと思うのでこちらは一回で満足。

 

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生クリーム専門店だけあって生クリームはたっぷり。

 

 大阪を代表する2大繁華街キタとミナミ。商売のレベルに関してはミナミの方が上だと思ってる。なんというか梅田界隈のキタエリアは良くも悪くも無難な店が多い気がする。外国人観光客にはキタよりミナミの方が受けがいいらしいが、その理由はやっぱりミナミの方が商売がうまいからじゃないかなと思う。客の呼び込みひとつとっても、ミナミの方が活気があるし、TVや雑誌で紹介される飲食店で行ってみたいと思うところはミナミに集中している。ステレオタイプで語られる「ごちゃごちゃした大阪」のイメージは一般的になんば・心斎橋あたりを指していると思うけど、商業の街だけあってミナミはおもしろい・・が、人混みが苦手なので、個人的には地理に詳しい梅田の方が楽かな。

 

夏休みの最後はスタンプラリー。

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 そろそろ夏休みも終盤。これでやっと私の時間が戻ってくる~!と密かに楽しみにしているが今週は息子の希望で2つのスタンプラリーに駆り出された1週間だった。

 

その①ラジオ体操

 小学校校庭で早朝に行われるラジオ体操に親子で参加。私が子どもの頃は夏休み初めの7月下旬から10日間ぐらい開催されていたような記憶があるが、今は2学期までに学校生活のリズムに戻すためにこの時期に開催されているらしい。案の定、夏休みで生活リズムが狂った息子を起こすのは私しかいないので一緒に参加したけど、普段運動なんてしないので、恥ずかしながらラジオ体操で思いっきり筋肉痛になったw。しかし体操後に押してもらえるスタンプは、子どもの頃の自分がそうだったように明日も参加しようというモチベーションになるので、息子と数日通って景品のノートをもらえたのはちょっとうれしかったな。


その②ローソンのスタンプラリー

lpcp.jp

 先日たまたま息子とローソンに寄った際、スタンプと台紙を見つけたので押してみたと、ダンナに見せられたのが8マスがある中で2つスタンプが押されたスタンプ台紙。まず4つ集めると戦隊ヒーローものの限定ステッカーがもらえるそうだが、キャンペーン期間終盤でこの状態で台紙を渡されると「残りは頼んだ。早めに行ってきて。」と無言のプレッシャー?を感じたのと、後で息子に文句を言われるのが嫌だったので今日、息子と残りを集めてステッカーをもらってきた。

 このスタンプラリーは最低4店のローソンを廻ってスタンプを集めなければならない。徒歩圏は厳しいが、自転車圏内であれば行ける店は複数あったので楽勝と思ったが4つ目のスタンプのために立ち寄った店で「ステッカー配布終了しました。」の張り紙発見。・・・キャンペーン期間終盤あるあるですな。少し凹んだが気を取り直して自転車で10分程先のローソンで無事にゲット。もちろん、この手のキャンペーンが販促目的なのはわかってるからスタンプを押した店ではちょっとした商品を買ったけど、それでも電車のスタンプラリーよりは良心的に感じた。だって鉄道系のスタンプラリーは景品が良くても移動距離がキツイ。

 

  ラジオ体操はいいとしても、来年もまたコンビニエンスストアのスタンプラリーがあれば、今度はキャンペーン期間序盤に台紙をもらってからやろう。